・六合と八法:内家拳の大統一理論・
一般に心意六合八法拳の名で知られているがそれはスタイルの原理であり、本当は“華嶽希夷門”という名である。心意拳、六合拳、心意六合拳とはまったく違うものなのだ。
六合と八法は六合八法拳の基礎であると同時に内家武術においても重要なものである。どうすればいいかを教えるだけでなく、どうやればいいかも教えている。初めは単純で当たり前のように感じるが、実は奥が深く習得するまでには数年はかかるものである。
内の六合は: 1. 体は心と合わせる 2. 心は意識と合わせる 3. 意識は気と合わせる 4. 気は魂と合わせる 5. 魂は動作と合わせる 6. 動作は無と合わせる
外の六合は: 1. 手首と肘と肩を合わせる 2. 足首と膝と腰を合わせる 3. 頚椎と胸椎と腰椎を合わせる 4. 手首と足首を合わせる 5. 肘と膝を合わせる 6. 肩と腰を合わせる
内の八法は: 1. 気 - 意識で気を動かす 2. 骨 - 身体を使い強さと安定性を作る 3. 形 - 思う在分自然に動く 4. 隨 - 状況に応じて反応する 5. 提 - 首を上方へ伸ばし、坐骨を開く 6. 還 - 動作のバランスを作る 7. 勒 - 冷静さ、明確さを維持して自然に動く 8. 伏 - 能力を隠すために動きを洗練させる
外の八法は: