2009年1月3日更新

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内家拳とは:

「一般的には外家拳と思われているが、我々の拳は、本当は内家拳だ」「私の門派は、元々は外家拳だったが、私の老師が内家拳に昇華させた」こういったことを言う武術家は少なくない。しかし単に"内家拳は外家拳よりも高級である"という漠然としたイメージで言っている場合も多く、内家、外家の識別は必ずしも明確ではない。

内家拳とは、一言で言えば"筋肉以外のものを使う武術 である。筋肉以外のものとは、つまり腱、骨、気である。「多くの太極拳の先生は、推手をするとき相手に向かって「まだ硬い、リラックス、リラックス」と言います。それで、こちらが力を抜いた途端に押したり引いたりして崩します。力を抜けば、崩されるのは当たり前です。これでは意味が解らない。

筋肉を使わないならば、何か別のものを使わなければなりません。それが骨=姿勢です。

「腱」「骨」「気」は内家拳において最も重要視されており、骨は身体の支え、腱は強靭さ、呼吸は気。余計な力がぬけることから、内家の理解が始まる。内家への理解を深めることで、潜在的な力を発揮することができ、健康に良いとされている。

 

 

 

 

 

 

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