2009年1月3日更新

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華嶽希夷門、華嶽の有名な道師“陳希夷”という者が作った武法で、六合八法の内法を基礎とした内家拳門派である。千年以上前に創始されたもっとも古い内家拳のため“陳希夷”は内家拳の先駆者と呼ばれている。

昔からこの門派は秘密を守るために選ばれた者のみに伝えられてきた。現在では内門弟子によって保存されている。一般の生徒に套路など教えてはいたが、あまり奥深い指導はしていなかった。そのため、中身のない破片のようなものが多く世に出て行った。中身を埋めるため、他の内家拳の理論を用いたが、六合八法はとてもユニークな方法のため真似ができなかった。

華嶽希夷門の印は陳亦人先師が風水に基づいて作ったものである。

内側の六角形が六合を表わし、外枠は八法を表わしている。その六合と八法の中心に心意がある。

六合八法拳を習得するには、六合と八法を理解しなければならない。六合八法は套路の名でも門派の名でもなく華嶽希夷門の基礎方法である。つまり必ずしも六合八法をやっている人が華嶽希夷門をやっているわけではない。入門するためには、自分の師匠も入門していなければならない。

 

 

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